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2008年 10月 28日

⇒個展) 大同 「尾形香三夫・陶芸展」 10月23日(木)~10月28日(火)

⇒個展) 大同 「尾形香三夫・陶芸展」 10月23日(木)~10月28日(火)_f0142432_20215180.jpg○ 尾形香三夫・陶芸展

 会場:大同ギャラリー 
    中央区北3条西3丁目1・大同生命ビル3F
    (南西角地 。札幌駅前通り、東側)
    電話(011)241-8223
 会期:2008年10月23日(木)~10月28日(火)
 時間:10:00~18:00
    (最終日は、~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーー(10・11)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、「練上縞壺」・径30.5cm 高34cm。)


 1949年 岩見沢市生まれ
 1998年 益子陶芸展審査特別賞(2000年も同賞)
     他、受賞歴、個展多数。現在、新篠津村在住


 何といってもその縞模様が特徴的です。巧の技であることは間違いないのですが、僕を魅了するのはその技ではないのです。その意匠なのです。目くるめくその模様です。

 陶芸は「心地良さ」が大事な要素だと思うのです。「何とも心落ち着く」とか、「心温まる」という形容詞が大事なのです。美や巧はそういう心理状態に誘う為の手段だと思っています。

 尾形さんの縞模様は焦点が合わないのです。ピンボケの写真を一所懸命にピントを合わせようとする時と同じ努力が必要なのです。誤解を恐れずに言えば、「気持ちが悪くなる」のです。ですが、また見たくなるのです。
 縞模様が素敵というのではなくて、不思議な縞模様を作り続けている陶芸家の感性が気になるのです。

by eitu | 2008-10-28 19:41 | 大同ギャラリー


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