
○ 北海道交響楽団
第61回演奏会
【出演】 管弦楽:北海道交響楽団
指揮:川越守
【曲目】 ストラヴィンスキー・小管弦楽のための組曲
ベートーヴェン・交響曲第2番 ニ長調
ショスタコーヴィチ・交響曲第1番 ヘ短調
(ピアノ・宮澤むじか)
会場:札幌コンサートホール・キタラ 大ホール
中央区中島公園1番15号
(地下鉄中島公園駅or幌平橋駅から徒歩約7分)
電話(011)520-2000
日時:2009年1月25日(日) 開場・14:30 開演・15:00~
料金:指定席・1,500円(当日 2,000円)
自由席・一般 1,000円(当日 1,500円) 高校生以下・700円(当日 1,000円)
主催:当楽団
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(詳細はパンフを確認して下さい。)
11月2日の北海道大大学交響楽団の定期演奏会を聴いてきた。生まれて初めて交響楽団をお金を払って聴いたわけだ。
会場はキタラで広い。大学バンドだからそんなに人は来ないだろうと思ったら大間違い。地下鉄を降りてから人の列、「嘘でしょう」と思ったが皆な方向は同じ。第116回という伝統なのか、北大の力なのか、その実力か?びっくりしてしまった。
北海道交響楽団は名前は大きいが市民有志のアマチュア楽団。指揮者は北大と同じで川越守氏。おそらくこの楽団は北大バンド会員が大学を卒業して、社会でのアマチュア音楽活動の受け皿として生まれたのだろう。当然中核は北大卒業生と思われるが、実際はどうなのだろう。
川越氏が設立に関われる年齢ではないが、かなりのベテランだから古くから楽員を指導し、北海道大学交響楽団ともども纏め上げていったことだろう。
その大学演奏を聴いたのだが、メリハリはともかくとして、一糸乱れず良くまとまっているなーという印象でもあった。川越氏の指導の良さが窺がえる。おそらく氏は札幌のクラッシック・アマチュア演奏家の中核的指導者でもあるのだろう。
ただ、かなりの年齢だ。いつまで川越氏の指揮なり風貌を公式の場で見れるかは分からない。だから、是非この演奏会にも行くつもりだ。

北海道大学交響楽団演奏雰関係の写真を載せます。
当日の盛況振りが分かると思います。