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2008年 12月 28日

⇒公募展) 小樽・市民ギャラリー 「第14回 馬の絵作品展」 12月17日(水)~12月28日(日)

⇒公募展) 小樽・市民ギャラリー 「第14回 馬の絵作品展」 12月17日(水)~12月28日(日)_f0142432_2040733.jpg○ 第14回 馬の絵作品展

 会場:市立小樽美術館・3F市民ギャラリー
     小樽市色内1丁目9番5号
     (小樽駅から5分ほど運河方面に)  
     電話(0134)34-0035
 会期:2008年12月17日(水)~12月28日(日) 
 時間:10:00~16:00
    (最終日は、~13:00まで)
 料金:無料

ーーーーーーーーーーーーーー(12・10)

⇒公募展) 小樽・市民ギャラリー 「第14回 馬の絵作品展」 12月17日(水)~12月28日(日)_f0142432_2141116.jpg 十勝の神田日勝記念美術館では、小中学生を対象にした馬の絵を募集しています。日勝の馬の絵にあやかって、馬への感謝や喜びを子供達に描いてもらおうということです。
 その展覧会が今年で14回目です。その本展の受賞・入選作と、小樽・後志地区からの応募作品を合わせての巡回展です。


 嘗ての北海道にとっては馬はなくてはならないものでした。現在はそういうことはありません。
 ですが、馬を知ることは和人の開拓の歴史を知ることにつながります。子供達が馬を学ぶことは、次代の北海道人を育てることにもなります。郷土愛は共同会話をもたらし、利害を離れた共通認識へと向かうことができるかもしれない。
 馬に対して大きな将来性を持てない現状では、過去にこだわるロマンだけに終わるかもしれない。それはそれで構わないでしょう。「馬」というものは小さな歴史だけで語れる存在ではないのだから、「馬」への関心は子供達それぞれに何かを残してくれればいいのです。

by eitu | 2008-12-28 20:36 | ☆小樽美術館・市民ギャラリー


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