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マリー の上映会
ICCに現在滞在中のマリーの新作アニメーション作品の発表を含む上映会とアーティストトークをおこないます。
【日時】 :12月16日(火) 19:30 ~ 21:00
(上映時間は約50分程度)
【料金】 :500円
【会場】 シアターキノ
中央区狸小路6丁目南3条グランドビル2F
電話(011)231ー9355
【問合せ】 特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター (ICC) 401号室
電話 (011)820ー6056
※ マリー・ホセ・サンピエール Marie-Josee SAINT-PIERRE (Canada)
オランダ在住のカナダ人映像作家。実写とアニメーションを組み合わせたドキュメンタリー的な独自の技法による映像を製作。代表作「マクラーレンの世界」は 2006年さっぽろショートフェストでコンテンポラリー賞を受賞したほか、140の国際映画祭で上映されています。
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「この新作は、札幌在住の書家、樋口雅山房先生についての作品。音楽にはトンコリ奏者OKIさんの楽曲が使用されます」
その樋口雅山房先生から、先ほどお誘いの電話を頂きました。
雅山房さんのところにはパンフはあるのですが、僕の手元にはそれがありません。明日ということなので、S-AIRのブログから適当にコピーして情報を載せています。
(会場は座席に限りがあるので予約をされることを希望しています。
僕は予約などはしないで行く。多分満員にはならないだろう。立見席もあるだろう。それでも入れなかったら、それだけで満足して帰ろう。作品中身は雅山房に聞こう。作品に至る経緯も聞こう。可能な範囲で本編に書こう。)
常々思うのですが、S-AIR関連の企画は非情に宣伝活動が不十分です。札幌市民とレジデンス作家を繋ぐ取り組みをもう少し真剣に考えるべきです。市のお金を使ってのレジデンス作家なのですから、広報活動は義務だと思うのです。