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2007年 11月 25日

⇒企画展) 江別セラミック 「豊平ガラスの100年」 10月6日(土)~11月25日(日)

f0142432_11185216.jpg○ 豊平ガラスの100年
     ~ものを創ること、人を育てること~

 会場:江別セラミックアートセンター
     江別市西野幌114番地5A
     電話(011)385-1004
 会期:2007年10月6日(土)~11月25日(日)
 休み:基本的に月曜日。10・9(火)、11・6(火)
 時間:9:30~17:00
 料金:一般450円、高・大生350円、小・中学生200円

 【出展作家(豊平ガラス一門)】
 青木一彦(アースワークス)、荒川尚也(晴耕社ガラス工房)、勝野好則(ガラス工房hum-pe)、菅井淳介(淳工房)、能崎祐介(北創庵ガラス工房)、松田博志(工房グラス・ニセコ)、巳亦敬一(有限会社・ミ豊平ガラス工場)、安川敏行(ガラス工房D’arte)、吉川満(グラス・トリップ)

 100年前と言えば1907年(明治40年)。日露戦争は勝利終結、国内は浮かれ模様から暫時社会問題が顔を出し始めた。足尾銅山の大暴動、夕張・幌内炭鉱の争議、社会進出し始めた幸徳秋水等の社会主義運動は1910年の大逆事件へと発展する。

 美術ではこの年、「文展(文部省美術展覧会)」が創設され、第一回文展には若干24歳の無名の新人、和田三造の「南風」(油彩・キャンバス、149×181cm)が最高の二等賞を受けた。この作品(下の写真)は400円で文部省に買い上げられ、当時の若い画学生に大いなる刺激を与えたとのことだ。作品は黒田清隆流の外交派・新派とのことだが、和田の若さと明治という無骨的上昇気概が重なり、時代を代表する作品だと思う。

 幌内石炭の国内の高度利用ということで、北海道炭鉱が英国の企業との合弁で室蘭に日本製鋼所を設立した。「鉄の都・室蘭」の始まりである。この年に豊平ガラスがスタートし始めたのか。

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by eitu | 2007-11-25 10:16 | ☆江別セラミックアートセンター
2007年 11月 24日

⇒写真展) af 「ヨガ・ラハルジャ(バリ)・ジャワ舞踊写真展」 10月30日(火)~11月24日(土)

f0142432_9431148.jpg○ ヨガ・ラハルジャ(バリ)・ジャワ舞踊写真展

 会場:アリアンス・フランセーズ
   南2西5 南2西5ビル2F・入り口は西向き
    電話(011)261-2771  
 会期:2007年10月30日(火)~11月24日(土)
 休み:日曜・祝日
 時間:10:00~19:00 (土曜日は18:00まで)


 タイトルだけでは解りにくいですね。バリ島は文化人類学も注目する舞踊で有名ですし、インドネシアの踊りを被写体にした写真展なのでしょう。
 DMの写真、舞踊に焦点を当てているというよりも、人物が強く印象に残ります。

by eitu | 2007-11-24 09:32 | af